【静岡市】静岡城北高校1年生が未来図校で職業人インタビューを実施しました
7月30日、静岡市にある就労継続支援B型「未来図校 静岡キャンパス」に、静岡城北高校1年生のみなさんが職業人インタビューのため来所してくださいました。
この取り組みは、高校生が実際に働く人へインタビューを行い、仕事や働くことについて理解を深めるキャリア教育の一環です。未来図校も受け入れ企業として参加し、会社づくりや障害福祉の仕事についてお話ししました。

高校生からいただいた質問
当日は、
- 未来図校ではどのような仕事をしているのですか?
- この仕事に就いたきっかけは?
- なぜ会社を立ち上げたのですか?
- 仕事のやりがいや苦労はありますか?
- 高校生に伝えたいことは何ですか?
など、たくさんの質問をいただきました。
どの質問も将来を真剣に考えているからこその内容で、高校生のみなさんが熱心にメモを取りながら話を聞く姿がとても印象的でした。
未来図校が会社をつくった理由
私がお伝えしたかったのは、「会社づくりへの想い」です。
未来図校は、「障害があるからできない」ではなく、「どうすればできるようになるか」を一緒に考える場所としてスタートしました。
就労継続支援B型は、単に作業を提供する場所ではありません。
一人ひとりが自分の人生を自分の足で歩けるように、自信を育み、役割を持ち、一般就労や地域での生活へつながる力を身につける。そのための訓練とチャレンジの場でありたいと考えています。
高校生のみなさんへ伝えたメッセージ
高校生のみなさんには、「自分が本当にやりたいことを見つけるためには、まず挑戦してみることが大切です」とお話ししました。
将来の仕事は、最初から正解が決まっているものではありません。
さまざまな人と出会い、多くの経験を積み重ねながら、自分らしい未来を見つけていってほしいと思います。
貴重な機会をありがとうございました
今回の職業人インタビューを通して、高校生のみなさんに障害福祉や就労支援の仕事を知っていただく貴重な機会となりました。
未来図校では、これからも地域とのつながりを大切にしながら、キャリア教育や地域貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。
静岡城北高校のみなさん、ありがとうございました。
みなさんの未来が充実したものになることを、心より応援しています。
就労継続支援B型 未来図校 静岡キャンパスでは、見学・体験を随時受け付けています。
「働くことに不安がある」「一般就労を目指したい」「自分に合った働き方を見つけたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。


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